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■ 霊園を作るお墓の物語編
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「新しい霊園を作ってしまいました」
以前から新しい大きな霊園を作る計画を進めていましたが、やっとこの四月に開園しました。場所は霊園がたくさん集まっている場所で、あえて霊園銀座といわれる所にしました。
今回開園した霊園の周辺5キロ圏内に大小あわせて11カ所の霊園があり、最初計画するにあたってはそれらの霊園と比較されても負けないような以下の基本コンセプトを考えました。
まずマイナス点は、
@交通アクセスが悪い。
A取り付け道路が狭い。
B廻りに霊園がたくさんある。
そこで霊園全体として、
@新しい霊園は、廻りと隔離した設計にする。
A管理棟はなるべく背が高く大きな建物に設計とする。
B管理棟の正面に入り口を設けて、そこからしか墓域に入れない。
C墓域に入ったら、そこは廻りと隔離された聖域(サンクチュアリー)。
D霊園全体にが見渡せるようなゆったりした空間を作る。
E墓域は、いつも崇高なBGMが流れている。
墓地の仕様として、
@「生け垣墓域」「ゆとり墓域」「芝生墓域」の3種類の墓地がある。
Aそれぞれの墓地が離れていて、墓石の高さも低くしてある。
B墓地と墓地の間は、冬でも青い玉龍の植栽をする。
C墓石の形状は自由にデザイン出来るものとする。
D他にはない「クロマリンアートのお墓」「立体彫刻のお墓」の推奨。
墓地の使用方法として、
@当然、宗教は一切不問です。
Aどなたでも墓地を求めることができる。
Bペットと一緒に埋葬できる。
Cお墓の引っ越しができる。
D大きなお墓として連帯で申込ができる。
最後に、一番肝心なお墓の価格として、
@墓地代金は、周辺の霊園と比較してお求め易い価格設定にする。
A墓石工事も、出来上がり以上にお求め易い価格設定にする。
以上のコンセプトで完成しましたが、現在小さな工事を続行してより完成度の高い霊園にすべく努力してます。お墓をご検討の方は是非一度ご覧になって、ご検討していただければと考えています。
完成予想パースなので、随時写真をアップしますのでご期待下さい。
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